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弘前の犬連れスポット7選|カフェ・公園・近郊ドッグラン

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弘前の犬連れスポット7選|カフェ・公園・近郊ドッグラン

弘前公園は「ケージ・カート」でのみ同伴可という独自ルール。市内のテラス席レストランや近郊のドッグラン併設カフェとあわせて、弘前エリアの犬連れおでかけプランを紹介します。

目次

弘前城の桜やりんご畑の風景で知られる弘前は、愛犬と歩きたくなる街です。ただ、いざ調べてみると「弘前公園って犬は入れるの?」「一緒にごはんを食べられるお店はある?」と、意外と情報が見つからず不安になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、弘前市内と近郊(藤崎町・平川市・鶴田町・五所川原市)の犬連れスポットを、同伴ルールとあわせて紹介します。

弘前公園は「ケージ・カート」でのみ同伴可

まず知っておきたいのが、桜の名所として有名な弘前公園の独自ルールです。弘前公園では、ペットはケージまたはカートに乗せた場合のみ入園できます。リードをつけての歩行散歩は認められていないため、「せっかく来たのにリードだけで来てしまい入れなかった」という事態になりがちです。

犬連れで弘前城や桜を楽しみたい場合は、ドッグカートやキャリーを必ず持参しましょう。カートに乗せてしまえば、お堀沿いの景色や天守を愛犬と一緒に眺められます。カート慣れしていない犬は、事前に自宅周辺で練習しておくと当日スムーズです。

市内で愛犬と食事するなら:テラス席のイタリアン

弘前市泉野のイタリアンレストランCHIASSO(キアッソ)は、テラス席で愛犬と一緒に食事ができるお店です。テラスにはリード用フックが用意されているので、両手を使って落ち着いて食事ができるのがうれしいところ。自家焙煎のエスプレッソも人気で、駐車場もあります。店内同伴は不可・テラス席のみの利用なので、気候のよい季節のランチにおすすめです。

藤崎町:りんご畑に囲まれたドッグラン併設カフェ

弘前から近い藤崎町には、りんご畑に囲まれたカフェゼルコーバがあります。カフェを利用すると併設のドッグランが無料で使えるのが大きな魅力。店内同伴はマナーパンツ着用が条件で、犬用メニューも用意されています。パスタやケーキが好評なので、飼い主はゆっくりカフェタイム、愛犬はドッグランでひと遊び、という過ごし方ができます。津軽らしいりんご畑の景色の中で過ごせるのも、このエリアならではです。

平川市:犬用バーガーがあるハンバーガーカフェ

平川市のhuit dubois(ユイット デュボワ)は、ウッドデッキ席で愛犬と過ごせるハンバーガーカフェです。無添加の犬用バーガーがあり、愛犬も一緒に「バーガーランチ」を楽しめるのがユニークなところ。4m×13mのドッグランとアジリティも併設されています。同伴はデッキ席のみなので、こちらも天気のよい日に向いています。弘前市街から車でアクセスしやすい距離です。

思いきり走らせたい日は鶴田・金木方面へ

ノーリードで遊ばせたい日は、鶴田町の鶴田ワンワン王国が候補になります。無料で利用できるドッグランで、広い広場にアジリティ施設があり、トリミングやしつけ教室なども備えた施設です。ドッグランは冬季閉鎖となるため、雪のシーズンは事前に公式情報を確認してください。

さらに足を延ばすなら、五所川原市金木町の芦野公園もおすすめです。太宰治ゆかりの地として知られる湖畔の公園で、こちらはリード着用で愛犬と散歩ができます。桜の名所でもあるので、春の津軽ドライブの行き先にぴったりです。

泊まりでゆっくりなら市内のコテージという選択肢

日帰りではもったいない、という方には、弘前市のリゾート施設星と森のロマントピアがあります。コテージ「満天ハウス」の一部でペットと宿泊でき、無料のドッグランも併設。施設内には温泉や天文台などのレジャー設備が揃っています。ペット同伴での宿泊は要予約なので、対応コテージの空き状況を早めに確認しておきましょう。

まとめ:ルールを押さえれば弘前は犬連れで楽しめる街

弘前エリアの犬連れおでかけは、「弘前公園はカート・ケージ必須」というポイントさえ押さえれば、食事・遊び・宿泊まで一通り揃います。市内のテラス席ランチと近郊のドッグラン併設カフェを組み合わせれば、日帰りでも充実した一日になります。

青森県内の他のスポットは青森県の犬連れスポット一覧から、思いきり走らせたい日はドッグラン検索からも探せます。

※掲載情報は執筆時点のものです。おでかけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

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